だ~いぶご無沙汰しています
元気にやってます
2010年に入って周りの環境や心境がだいぶ変わってきましたが、無事に大学も卒業出来そうで、就職も決まりました!
さて、今回はオーストラリアのパースに行ってまいりました
その目的は今年で20thになるロットネスチャネルスイムに参加する事です
この大会はCOTTESLOEのビーチからロットネス島までの約20Kmを泳いで渡るレース。
今年は20thの年でもあります
出発は2月17日(水)、いつものように初島へトレッキングへ行ったあとに、急いで新幹線に飛び乗る
そのまま成田から10時間をかけパースへ
2月18日、朝パースの空港に到着
降りた瞬間、季節が逆転した感覚。
照りつける太陽がまぶしい
外に出た瞬間、鳥肌が立つくらい体がビックリしてる
一日目はCOTTESLOEの街並みや、COTTESLOE S.L.S.Cを見学。
この環境の素晴らしさ、凄さを感じた一日。
二日目は朝から目の前のビーチにて泳ぎます
朝7時と言うのにビーチには沢山の人
ジョギングをする人、泳ぐ人、散歩する人
これがここの日常なんだと思うと凄い
昼からCOTTESLOE S.L.S.Cにて大会の説明会。
と、言っても英語力が乏しい自分にとっては訳が分からないので、クラブ内を見学
地元テレビの撮影隊が来ていたので便乗しました。
英語力堪能なSさんはコメントに答えてました。
英語力乏しい自分とけーすけはワインと間違えてワインビネガー(お酢)買ってくる凡ミス

夕方になっても一向に沈む気配のない太陽
日没は7時くらい。
夕方まで日焼け出来ます


いよいよ次の日は大会当日、抑えられない気持ちをお酒で抑えます
てか、飛行機に乗ってからずっと飲んでます
2月20日大会当日
早朝4時に起床のはずが、気持ちが抑えられなかったのか?3時に起床したSさんに叩き起こされる

一時間間違えたのに気付き、二度寝・・・・出来るはずもなく眠気眼のままクルーザーがある港までバスに揺られる。
目が覚めてきた時にはもうすでに朝が明ける直前。
さぁ、出港です。
うちらのチームは比較的年齢が若い為、遅いスタート
第一泳者はキャプテン八代さん
第二泳者は意外に緊張気味のけーすけ
第三泳者は雰囲気にのまれ緊張が吹き飛んだ自分
第四泳者は国際派ダジャレ大好きSさん
クルーザーの船長(スキパー)はベテラン・レイさん
他、パドラー1名、船員2名での挑戦
初めての長距離スイムがパースとは
4年前の自分には考えられん状況
しかし、2,000名以上の参加者と1,500隻以上船の数、ヘリ&セスナ
この規模を目の当たりにしてしまうと、緊張よりもテンション上がります
そして、午前7:15スタート
前半戦はなぜか他チームとは離れ多周りのコースを選ぶ船長
どんどん順位は後退し、制限タイムも危うい状況
が、後半に入り神風が
自分たちのチームの背中を押すように風が吹き始めた。
船長レイさんが言うには、これも想定していたらしい。
凄いぞこの人


神風に乗り、ごぼう抜き。
そして、完泳することに成功
ゴールできた時は凄く感動した

この経験を学生時代に出来た事の意味は大きいと思う
ロットネス島に着き少し観光
この島にしかいないクウォッカというワラビー??みたいな生き物

昔、オランダの冒険家がこの島に来た時にこのクウォッカを見てネズミと間違えてラットネストと言った事がこのロットネス島の名前の由来になってるらしい。
かなり人懐っこい奴、初島の猫と同じ。
人に慣れ過ぎてるのも問題だと感じた。
帰りは高速船に乗り込む

気がつけば爆睡
まだまだ元気と思いきや、やっぱり体は正直だわ
帰って完泳記念打ち上げをやって就寝
2月21日
この日は朝、体の疲れを抜くために軽くジョギング
帰り道ビーチを歩いてると子供達がレス
キューの練習
や、ボード、ビーチフラッグなどをやっていた。
かなり上手い
この町は海を中心に周っていた。




昼からはフリーマントルへ行き観光
初めての電車

フリーマントルも綺麗な街並み、歴史を感じながら今日も酒を飲む
夕方は海に沈んでゆく夕陽を見ながら・・・
ここは西オーストラリアだから夕陽が沈むのが見れる
西でよかった~

夜はホームパーティに参加しました

ユニークなキャラの方が多くて凄く楽しい
特にColinは職業パフォーマー??
ジャグリングや一輪車など披露
なかなか言葉は通じずとも感じ方、共感することは同じなんだなと感じた
いい経験&思い出できました
2月22日はけーすけとパースの市内にショッピング。
COTTESLOEとは違ってパース市内は都会でした。
その中にアボリジニらしき男性いた。
もともとイギリスの植民地だったここは今でもその影響が色濃く残されています。
そんなことを感じる。
そして2月23日最終日
この日は一日中ビーチにいました
名残り惜しくもある
この環境、人、自然、街並み
そのすべてが今までの自分の考えを変えた
世界は広し、そしてまた日本も世界の一つ
だと、感じた。。。